終戦記念日が明日に迫り、今 一人の日本人としてこの問題を見つめると‥かなり異常ではないだろうかと思います。
総理大臣とはいえ、日本国憲法における信教の自由、言論及び思想の自由が保障されてます。
政教分離という原則とは、宗教の思想、活動を政治の場で利用されないための原則であり、参拝行動を規制するものではありえません。
そもそも靖国参拝を問題にしたのは中国と韓国であり、理由はA級戦犯が祭られてる靖国参拝は大東亜戦争を賛美する行為と決め付けての非難でした。
日本の首相が戦後、アジア各国に対して何度も謝罪してきました、一度たりとも公式であの戦争について賛美したことなど私の記憶ではありません。そして日本国民も謝罪を見て本当にアジア諸国に多大な傷を負わせた戦争だと感じてるはずです。
A級戦犯が合祀されてる神社に参拝を直接、戦争賛美とは‥‥小泉首相はその度に公式に否定をしています。
例えA級戦犯とはいえ、極東裁判で死刑を宣告され断罪されています。まあこの極東裁判も事後法といえる平和に対する重大な罪という取ってつけたような法律で裁かれているわけですが‥。
論点はずれていますが、A級戦犯とはいえ断罪されました、死んだものを歴史的に非難されても埋葬されている墓所を非難する行為は中国や韓国人は知りませんが日本人にはありません。そして参拝している側はA級戦犯についての参拝を否定しています、これは首相自身の内心にかかわる事項です‥所謂、思想の自由です。非難している(戦争賛美)を否定しているにもかかわらず同じことを言い続けるってことは‥‥人の話を聞けないのですかね。
ここまで考えた結果、中国や韓国は異常としか言いようがないですね‥もう一度言います、総理大臣が参拝する行為について日本国憲法では信教の自由及び思想の自由が保障されています‥もしこの自由が政治的・経済的圧力の行使によって阻害されることは内政干渉と言わざるを得ません‥国際法上、違法性がない靖国参拝を政治的圧力で干渉する‥これを異常と言わずしてなんと言えますか。
日本のマスコミは何故か中国や韓国の行動を盲目的に支持するかのような記事やニュースですが‥これが一番異常ですね。
靖国で安らかに眠っている御霊に対してお祈りいたします、またアジア諸国の戦争で被害に遭われた人々には深くお祈りいたします。